プロフィール|47都道府県すべて行った旅好きが書いています

はじめまして。旅テラスを書いている者です。

このブログには、宿とその土地の記録を書いています。本館と別館はどう違うのか、日帰りで入れる湯はどこか、祭りの日に泊まるならどのあたりか——そういう「行く前に知りたかったこと」を、できるだけ具体的に残すようにしています。

あわせて、自分が実際に歩いた場所の記録も書いています。そちらは写真も文章も、すべて自分のものです。

47都道府県、すべて行きました

旅行が好きで、二十年以上、国内をあちこち回ってきました。最後に残っていたのが青森県です。2023年5月、奥入瀬渓流を歩くツアーで青森に降り立ち、そこで47都道府県すべてを訪問したことになりました。

みちのく2人旅。青森県初上陸なるか。多分、これで全県制覇のはず。

2023年5月25日、青森へ向かう朝の記録より

その旅の記録は、いくつかの記事にして残しています。いま読み返すと、達成感より「まだ行っていないところがこんなにある」という気持ちの方が強いです。県に行ったからといって、その県を知ったことにはならないのだと思います。

数字で書くと、こうなります

訪問した都道府県47/47
旅の写真(共有アルバム)22本・2,336枚
旅の記録を残している期間2017年〜現在(写真つきの記録が残っているもの)
行った海外ハワイ/スリランカ(シーギリア・キャンディ)/カンボジア(アンコール遺跡)/台湾/韓国

数を誇りたいわけではありません。ただ、「行っていない場所のことは書かない」という方針で書いているので、どこへ行ったのかは先に示しておくべきだと思っています。

とくに歩いてきたところ

世界遺産

国内外あわせて8か所を歩きました。どれも「登録されたから行った」のではなく、行ってみたら世界遺産だった、という順番のことが多いです。

  • 白神山地(青森)— ブナ林散策道を歩きました
  • 石見銀山(島根)— 登録から数年のころに訪問
  • 軍艦島(長崎)— 上陸ツアーで
  • 屋久島(鹿児島)
  • 熊野(和歌山)
  • シーギリアロック(スリランカ)— 密林にそびえる岩山の上の王宮跡。頂上まで登りました
  • 仏歯寺(スリランカ・キャンディ)
  • アンコール遺跡(カンボジア)

とくに印象に残っている2つを載せておきます。

アンコールワットの五つの塔と、その脇から昇る朝日
アンコールワットのご来光(2010年2月)。暗いうちから並んで待ちました

アンコールワット(カンボジア)。朝日が五つの塔の脇から昇ってくるのを見るために、まだ暗いうちからみんなで待ちます。写真の下のほうに写っているのが、同じように待っている人たちです。

シーギリアロックの全景。密林の中にそびえる巨大な岩山
シーギリアロック(2009年4月)。周りに何もない平地から、岩だけが立ち上がっています

シーギリアロック(スリランカ)。密林の中に、この岩山だけが200メートル近くそびえています。5世紀の王がこの上に王宮を築いたと伝わり、いまも頂上まで登ることができます。

離島

五島列島・壱岐・対馬・宮島・石垣島・屋久島。島は船か飛行機でしか行けないぶん、行ってみないと分からないことが多いです。宮島に泊まろうとして「島に駐車場がない」と気づいたのも、行ってからでした。

温泉

宿の記事を書いているので、湯には特に行きます。青荷温泉(ランプの宿)・酸ヶ湯・黄金崎不老ふ死温泉・谷地温泉(日本三秘湯)・乳頭温泉・城崎・片山津・箱根・熱海・別府・黒川。電気の通っていない宿にも、海に落ちそうな露天にも入りました。

城と山

弘前城・松山城・竹田城・姫路城。山は八甲田・立山黒部アルペンルート・上高地・高千穂峡など。登山家ではないので、歩いて行けるところが中心です。

実際に行った旅の記録

自分で歩いた場所の記事は、「実際に行った旅の記録」にまとめています。写真はすべて自分で撮ったものです。

このブログの書き方

  • 行っていない場所を、行ったように書きません。自分で歩いた記事には「実際に行った旅の記録」の印をつけています
  • いつの話かを必ず書きます。宿の設備も料金も変わります。「2023年12月時点」と書いてあれば、その時点の話です
  • 公式の情報で確認できることは、出典を残します。現地の説明板は写真に撮って、そのまま引用しています
  • 良くなかったことも書きます。波が高いと入れない露天、犬用の食事が出ない宿、静かすぎた湖畔。知らずに行くと困ることこそ、先に知りたいはずなので

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