みなさんこんにちは、旅テラスです。
今回は軽井沢にある人気リゾート「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢」と「旧軽井沢アネックス」の違いについて、詳しくお伝えしていきます。
軽井沢といえば、避暑地として有名な高原リゾート。四季折々の自然が美しく、観光やショッピング、グルメなど様々な楽しみ方ができる人気の観光地ですよね。
そんな軽井沢に建つ東急ハーヴェストクラブには「旧軽井沢」と「旧軽井沢アネックス」の2つの施設があります。名前が似ていて混乱しがちですが、実は設備やサービス内容にはかなりの違いがあるんです。
「予約前にどちらを選べばいいか知りたい!」「2つの施設の違いは何?」という疑問をお持ちの方も多いはず。今回は実際の口コミや公式情報をもとに、両施設の違いを徹底比較していきますね。
まずは両施設の基本情報を見ていきましょう。
項目 | 旧軽井沢(本館) | 旧軽井沢アネックス |
---|---|---|
開業年 | 2001年 | 2007年 |
所在地 | 軽井沢町軽井沢1178-493 | 同じ(本館と隣接) |
アクセス | JR「軽井沢駅」から徒歩約10分 | JR「軽井沢駅」から徒歩約12分 |
客室数 | 約50室 | 26室 |
客室面積 | 31㎡~ | 46㎡~ |
大浴場 | あり(館内完結) | なし(本館利用) |
レストラン | あり(館内完結) | なし(本館利用) |
ペット対応 | なし | あり(一部客室) |
両施設は軽井沢駅から徒歩圏内という好立地で、観光スポットやショッピングにもアクセス抜群です。アネックスは本館より少し奥まった場所にあるので、より静かな環境を楽しめるのが特徴です。
冬季には駅からの送迎バスも運行しているので、雪の季節でも安心して訪れることができます。
郵便番号 | 389-0102 |
住所 | 長野県 北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493 |
アクセス | 軽井沢駅より徒歩12分 |
駐車場有無 | 有り 150台 無料 予約不要 |
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢と旧軽井沢アネックスの違い(詳細)
1. 東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢(本館)
本館である東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢は、2001年のオープン以来、多くの人に愛されてきた会員制リゾートホテルです。
駅近立地と充実した館内設備が魅力の施設です。
【客室の特徴】
・ シンプルながら落ち着いた雰囲気の客室(31㎡~)
・ ツインルームからメゾネットタイプまで幅広い客室タイプを用意
・ アメニティは必要最低限だがクオリティは高め
・ 機能的な設計で使いやすい
【温泉・大浴場】
・ 檜風呂や露天風呂を備えた温泉大浴場を完備
・ 「小瀬温泉」から運ばれる温泉を使用
・ 弱アルカリ性低張性温泉で疲労回復や冷え性改善に効果的
・ 館内で手軽に温泉を楽しめる利便性の高さ
【食事・レストラン】
・ レストラン「楓」では和洋折衷のコース料理を提供
・ 特に和会席料理が人気で、美しい盛り付けや器にこだわり
・ 朝食ビュッフェは地元食材を活かした豊富なメニューが評判
・ 館内で全ての食事が完結できる
【おすすめポイント】
・ チェックインからチェックアウトまで館内で完結
・ 温泉や食事施設へのアクセスの良さ
・ シンプルで機能的な滞在環境
・ レストランの食事が美味しいと評判
旧軽井沢本館は、温泉や食事施設の使い勝手の良さと、シンプルながらも居心地の良い客室が魅力です。観光を中心に考えている方や、ホテル内での過ごし方を重視する方におすすめです。
2. 東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢アネックス
2007年にオープンした旧軽井沢アネックスは、本館に隣接する形で建てられた別館です。
より広々とした客室と静かな環境が特徴の高級感あふれる施設です。
【客室の特徴】
・ 全室46㎡以上の広々とした設計
・ 電子レンジやミニキッチンを完備
・ 和モダンなデザインや畳スペースを備えた部屋も
・ 高級感のある内装と設備
・ ペット対応ルームも1部屋用意(要事前予約)
【設備・アメニティ】
・ キッチン設備があり簡単な調理も可能
・ 広々としたバスルーム
・ 「VIALAシリーズ」に近い仕様の高級感
・ エステサービスの利用も可能
【温泉利用について】
・ アネックスには専用の大浴場はなく、本館の大浴場を利用
・ 浴衣やスリッパでの移動はできないため、一度外に出る必要あり
・ 本館まで徒歩1~2分程度の距離
【食事について】
・ 専用レストランはなく、本館のレストランを利用
・ 周辺には徒歩圏内に複数の飲食店があり、外食も便利
・ キッチン設備があるため簡単な自炊も可能
【おすすめポイント】
・ 広々とした客室でゆったりとした滞在が可能
・ より静かな環境で落ち着いた時間を過ごせる
・ ペット同伴旅行が楽しめる
・ 長期滞在にも適したキッチン設備
旧軽井沢アネックスは、広い客室と充実した設備が魅力です。家族旅行や長期滞在、ペットと一緒の旅を考えている方に特におすすめです。
温泉やレストランは本館まで移動する必要がありますが、その分静かでゆったりとした空間を楽しめます。
3. 実際の利用者の声
実際に宿泊された方々の声を集めてみると、それぞれの施設の特徴がよく表れています。
【旧軽井沢(本館)の口コミ】
・ 「大浴場の檜風呂と露天風呂が最高でした!疲れが取れます」
・ 「朝食ビュッフェは地元ならではの味覚が楽しめて満足」
・ 「全てが館内で完結するので便利。特に雨の日や寒い日に助かります」
【旧軽井沢アネックスの口コミ】
・ 「部屋が広くて快適。特にキッチン付きなのが便利でした」
・ 「ペット同伴でも安心して泊まれる環境が整っていました」
・ 「静かな環境で落ち着いて過ごせました。広いお部屋でくつろげます」
口コミを見ると、本館は温泉や食事の利便性、アネックスは広い客室と静かな環境が評価されていることがわかります。
郵便番号 | 389-0102 |
住所 | 長野県 北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493 |
アクセス | 軽井沢駅より徒歩12分 |
駐車場有無 | 有り 150台 無料 予約不要 |
4. 周辺の観光スポット
両施設は軽井沢の中心地に近い立地なので、多くの観光スポットにアクセスしやすいのも魅力です。
【徒歩圏内の観光スポット】
・ 旧軽井沢銀座通り(おしゃれなカフェやショップが並ぶメインストリート)
・ 雲場池(美しい自然が楽しめる散策スポット)
・ 軽井沢ショー記念礼拝堂(由緒ある教会)
【車やバスでアクセスできる観光スポット】
・ 軽井沢プリンスショッピングプラザ(大型アウトレットモール)
・ 軽井沢タリアセン(美術館や飲食店が集まる複合施設)
・ 星野リゾートエリア(トンボの湯など)
・ 白糸の滝(名瀑として知られる自然スポット)
自然、ショッピング、グルメ、芸術と様々な楽しみ方ができるのが軽井沢の魅力です。
季節によって異なる表情を見せる軽井沢を存分に堪能できる立地といえるでしょう。
まとめ
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢と旧軽井沢アネックス、どちらを選ぶべきか迷っている方のために、両施設の違いをまとめてみました。
どちらの施設も高品質なサービスを提供する会員制リゾートホテルですが、それぞれに異なる魅力があります。選ぶ際のポイントは、自分の旅行スタイルに合った施設を選ぶことです。
【旧軽井沢(本館)がおすすめな人】
・ 温泉やレストランへのアクセスを重視する方
・ シンプルかつ快適な滞在を求める方
・ 館内で全ての用事を済ませたい方
・ 短期滞在で観光を中心に考えている方
【旧軽井沢アネックスがおすすめな人】
・ 広々とした客室や静かな環境を求める方
・ ペット同伴や長期滞在を検討している方
・ キッチン設備を活用したい方
・ より高級感のある空間で過ごしたい方
どちらを選んでも素晴らしい軽井沢での時間を過ごせることは間違いありません。
ただ、より自分の旅行スタイルに合った施設を選ぶことで、さらに満足度の高い旅行になるはず。
また、予約の際には季節やイベント時期によって混み合うこともあるので、早めの計画をおすすめします。
特にアネックスのペット対応ルームは数が限られているため、ペット同伴の方は早めの予約が必須です。
軽井沢の自然に囲まれた東急ハーヴェストクラブでの滞在が、素敵な思い出になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。旅テラスでした。